PC日記2

PC好きによるPC好きのためのPC日記

USキーボードの魅力

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IT系のエンジニアに限って言うと、キーボードを選ぶと言うことは漫画家に例えるとペンを選ぶ、と言うことに等しいくらい重要なことです。

 USキーボードの魅力を紹介したいと思います。

 

賛否両論は承知でかつ主観で良いところと悪いところを列挙してみましょう

 

 

☆魅力的なところ

 

・余計なキーがない

日本語変換のための余計なキーが無いため、見た目がすっきりしています。

 

・余計な印字がない

カナ入力のための印字がありません。ローマ字に入力する場合は余計な印字です。

 

・スペースキーが大きい

個人的に昔のキーボードのようにスペースキーが大きいほうが、キーボードらしいと思っています。

 

・US配列に戸惑わなくなる

エンジニアであれば、サーバーに接続したあと、サーバーのキーボード設定がUS配列で、クライアントがJIS配列で困ったことはありませんか?

このような時にUSキーボードに慣れておけば記号の位置に戸惑いません。

 

・プログラムの記号が打ち易い

例えばシングルクウォートとダブルクウォートが右シフトキーに近い位置にあるためプログラミングが捗ります。(画像参照)

 

・カッコイイ

できるエンジニアを演出可能です。CTOクラスの方はUSキーボードを好んで使っている方が多いです。(PC日記調べ)

 

 

★残念なところ

 

・JISキーボードを使う時は苦痛

やむを得ず他人のキーボードを使うとき、ほとんどがJISキーボードのため非常に使い辛いのです。

 

・会社支給のPCがJISキーボードしかない

ほとんどの方が選択の余地がないため、USキーボードを使うことに躊躇うかも知れません。

 

・USキーボード対応の製品が少ない

これがかなりの問題です。

USキーボードの製品が非常に少ないため、欲しい製品を選択できない場合が多々あります。

MacはカスタマイズでUSキーボードを選択できるので問題ありませんが、店頭販売の値引きしたモデルはJISキーボードばかりのため買えません。

 

以上です。

画像はVaio Type PのUSキーボードカスタマイズモデルです。