PC日記2

PC好きによるPC好きのためのPC日記

JISキーボードを捨てUSキーボードを選んだオレはいばらの道を進むだろう

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普通に生きていればキーボードで悩むなんてことは人生でそんなにありません。

 

10年前に初めてのMacminiを購入した時、なぜかApple謹製のキーボードをUS(英字配列)キーボードを選択しました。(画像参照)

その時なぜそれを選択したか覚えていないのですが、かすかな記憶を手繰るとJISキーボード(日本語配列)の在庫がなかったからだったような気がします。

当時はUSキーボード最高!などと言うこだわりは無かったはずだし、JISキーボードでなければダメだと言う融通の効かなさもなかったと。

 

以来MacのキーボードはUSキーボードを選ぶようになりました。

理由は、使っているうちに日本語の余計なキーが無い配列は美しいと感じるようになったからです。

当然USキーボードに慣れる訳ですから、Windows機のキーボードもUSキーボードに入れ替えていくことになりました。

デスクトップPCだと、キーボードは単品で売っているため取り扱っている店舗が少ないことと品数が少ないこと以外はそれほど困りません。(実際困りましたが)

 

一番悩ましいのノートPCです。

店頭販売のものは全くと言っていいほど、JISキーボードしかありません。

仕方がないので、USキーボードをCTOで扱っているメーカー製のノートPCしか選ぶことができないのです。これが結構痛い。例えば低価格のASUS製のPCが欲しくても日本向けはコスト削減のためか人気がないのかUSキーボードモデルは取り扱っていません。

 

Windows系PCのCTOでUSキーボードを選択できるメーカーは知っている限り以下です。

Vaio

ThinkPad

・Let'sNOTE

どれもCTOすると値段が高いメーカーです。

 

AppleMacBookもCTOでUSキーボードが選択できます。

現在はMacBookProに環境を統一し、Windowsで作業をする場合は仮想環境上でやっています。

このような運用を行うことで、キーボードで悩むことはなくなりました。自宅では。

 

自宅の場合はいいのですが、職場など出先のPCを扱う場合はキーボードを選べない場合があるので辛いところです・・。

 

 と言う悩ましい状況がずっと続くんだろうなーと。

別の機会にUSキーボードの魅力を語りたいと思います。

USキーボードの魅力 - PC日記2