PC日記2

PC好きによるPC好きのためのPC日記

新社会人エンジニアに贈るたった一つのアドバイス

新社会人の皆様、ご就職おめでとうございます!

 

このブログは一日の平均アクセス数が1桁と言う底辺ブログです。

もしかしたら新社会人の方は見てくれないかもしれない懸念はありますが、気にせず、人生の先輩としてシンプルにたった1つのアドバイスをしたいと思います。

 

自分自信がITエンジニアと言う理由から、このアドバイスは新社会人エンジニアの方が対象です。しかしエンジニアで無い方も読んでみて損はないですよ(笑)

 

ではたった1つのアドバイスを。

あなたの社会人(エンジニア)としての価値は年齢と共に低下していきます。そうならないように考えて行動しなければなりません。

以上。これだけです。

これを心に留めておけば大丈夫。食いっ逸れはないでしょう。

 

それでは!

 

と終わりたいところですが、ちょっと補足します。

こいつ何言ってるんだ?と言う方がほとんどでしょう。

これから会社でバリバリ技術を覚えていき、活躍して経験積んで、いつかは起業しようなんて夢を抱いているこのオレ様の価値が下がる訳ないだろうと。

 

苦労して覚えた技術はどんどん古くなります。

古くなるといけないから、技術を常にアップデートし続けなければなりません。

しかし技術はある日突然無くなってしまう懸念があります。

無くならなくとも、その技術があなたの会社で利益を生む事ができず、撤退してしまう恐れがあります。

 

こうなった場合転職するしか生きる道がないかもしれません。

仕事がなくなれば、転職しつづければいいやと思っていても、残念ながら人は老います。

老いた人間と若い人間なら企業はどちらを選ぶか。判断は難しくないですよね。

転職しようにもあなたに特別なスキルが無い限り、若くて給料の安い人を選びます。

 

大事なことなので、もう一度書きます。

「人は老います。」

あなたの価値は年齢と共に下がります。

将来の老いを想像するのはとても難しいですが、小学生の頃の自分と今の自分を比べて見てください。体力的にできなくなっていることがあればそれが老いです。

社会人になって10年後20年後の老いを如何に想像するか。今できることができなくなる日が必ずくるのです。

 

一番恐ろしいのは、体力には問題なくても精神力が弱くなって、できていたことができなくなってしまうことです。

老いてもあなたを必要としてくれる企業が無くならないよう、価値あるスキルを身につけましょう。

 

若い頃は手を差し伸べてくれる人はたくさんいます。

しかし老いると助けてくれる人はすごく少なくなります。

 

このような危機感を持って考え行動すれば、老いても何があっても人生うまく渡っていけるでしょう。

 

いよいよApple Watch予約前夜

来る4月10日はApple Watchの予約日だ。

ライバルは多いのだろうか。

そんな期待の中、AppleからApple Watchの説明動画公開されている。

Apple - Apple Watch - ビデオガイド

 

昨年のiPhone6の発売について思い出す。

iPhone6は目新しくもないし高いしで買うつもりは正直なかった。

AppleStoreのサイトで行っていた店舗受け取りの「ピックアップ予約」の画面に冷やかしで行ってみたら運良く予約が取れてしまった。iPhone6 Plus 128GBスペースグレイモデルが。

 

しかしピックアップ予約時間は日中であった。当然仕事で行けず時間外して行ったら門前払いを食らった。

そう、Appleは予約品をとっておいてくれるほど優しくないのだ。お前が買わないなら代わりはいくらでもいるのだ。出直してこい。

と言われた気分になった。

 

そんなこともあり何か心に火がついた。

そうピックアップ予約のリベンジだ。

「意地でも買ってやる」

そう心に思い、翌日のピックアップ予約が開始されたら速攻で手続きをして見事に再び予約に成功してしまった。

 

この時身につけたテクニックは、AppleIDのログイン認証は先に済ませておく事。迷わない事。

当然買うモデルや色は先に決めておく。

要領が悪いと予約できない。

そんな阿鼻叫喚の模様を2chで見る事ができた。(笑)

 

 

iPhone6の思い出話が長くなってしまったが、Apple Watchの予約はどんな感じだろうか。

様子見の人が多いだろうから、ライバルは少ないのではと思っているが、初回販売はそれほど数は多くないから楽に変えないだろうと想像する。

 

予約画面で迷いが生じないようモデルや色はすでに決めておこう。

Apple Watch SPORTは争奪戦が激しいんだろうなー。

 

アプリ開発者のはしくれとして、実機の入手はマストなのだ。

 

iPod Touch が壊れたでござる(iPod Touch 第5世代が故障したときの修理の話)

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ある日突然iPod Touch 5(第5世代)の電源が入らなくなってしまった。

バッテリー切れなんじゃないの?なんて初心者じゃないですよ。

DFUモードにも突入できず何もできない。困った。

 

やるだけやって、何やっても生き返らないiPod Touch5。お亡くなりになった模様。

自作iOSアプリのデバック機なので、このまま捨てる訳にはいかない。

と言う訳でAppleStore銀座のジーニアスバーに予約をとった。(iPod Touch故障対応をしてもらうため)

平日のほうが混んでいるのにびっくり。でも急ぎたいので平日の一番近い日を選んで予約を入れた。

あ、だから平日混んでいるのか。仕事で使っているからね。

 

んで、今日AppleStore銀座に行って来た。

時間があったので、NEW MacBook Pro Retina 13の新トラックパッドを触ってみた。

素晴らしいと噂に聞いていた、あまりにも自然なクリック感にちょっぴり感動。

クリックして、さらに指に力を入れると、もう1回クリックされると言う新しいギミック。

しかし自分のMac Book Pro Retina13(USキーボード)はクリックを停止して、タップに変えているのであんまり新トラックパッドは意味ないかも。

 

時間が来たので、1Fを後にして4Fのジーニアスバーへ。

ここで40分ほど待たされる。。予約してもジーニアスバーは待たされる。過去iPhone4を交換した時もかなり待たされたよ。だから時間に余裕がないと行けない。

順番待ちの時他の人のサポート状況を眺めていると、皆さん整備品に交換されていた。(笑)

そして自分の番が回って来た。

さすがのジーニアスも自分の検証結果に納得し、交換しましょうと言う事になった。

 

ジーニアス「保証無いので、税別16,800円(税込18,411円)です。」

自分「Σ(°Д°;!」

 

iPod Touch5(32GB)は発売されてすぐ購入したから保証ないのは当然として、15,000円くらいまでならいいかなと考えていたら、あっさり予想を超えていた。

その場で10秒ほど考え、交換を決意。

整備品だけど、新品(税別28,800円)買い直すよりマシか・・と言う判断理由。

 

まさかiPod Touch5をこの時期に交換するとは思わなかった。

でもバッテリーへたってたから、整備品とは言え新しくなったからよしとしよう。

 

豆知識:

故障等でAppleStoreでの交換品は新品ではなく「整備品」なのでご注意を。

初期不良交換の場合、新品に拘る人は辛いかも。

 

AdMobの広告内容が原因でiOSアプリがリジェクトされた件

先日アップデート申請したiOSアプリがリジェクトされた。

バグ修正のみだったので審査は1発OKと信じていたが、予想を反して「問題解決センターに来てね☆」だった。

 

内容を確認すると、

3.1 - Apps or metadata that mentions the name of any other mobile platform will be rejected

 ”other mobile platform”?身に覚えがないぞ??

詳細を確認すると、、

Also, we noticed that your app or its metadata contains irrelevant platform information "Google play" in the advertisements. Providing future platform compatibility plans, or other platform references, is not appropriate for the App Store.

んーどういうこと??Google Playなんて言葉使う訳ないじゃん。

 

ご親切に証拠画像を添付してくれていました。

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「!」

これはあかん。。

iOSアプリにこんな広告出しちゃだめでしょうに。

 

どうしていいかわからないのでリビルドして再申請してみる・・・。

結果は後日。

 

【TwitterAPI】id指定のAPIを叩いた時に「Sorry, that page does not exist」と出て困っていたらサーバーが32ビットだったでござる。

TwitterAPIを使ってbot作っています。

ランダムにツイートさせたり自動でフォロー返したりなどの基本機能を作った後、キーワードマッチしたらリツイートしたりファボったり。さらに色々機能を実装しようとしていたらちょっぴりハマってしまった。

 

idを指定するAPI(/statuses/retweet/:id)を叩くと、エラーが返る。

「Sorry, that page does not exist」

となる。

開発環境では問題なく実行できるのに、ステージングサーバーにリリースすると動かない。

エラーでググっても、的を得た事例が無い。

 

サーバー側でidのdumpとって見て、ハッと気づく。

float(5.1697290192557E+17)

開発環境(MBP13)ではintだったのに、サーバーではfloatになっている・・・。

 

そうサーバーはステージングなので、スペックのショボい32ビットOSなのだ。

Twitterのidはとっくに32ビットintを越えているため、idを扱うAPIを叩くためには、64ビット環境が必要と言う事だ。

 

サーバーのメモリが512M程度のVPSなので、32ビットOSでええやんと思っていたらこんなところで問題が出たと言う。

 

ブログに書くほどのことでも無いけど、もしかしたら他に同じようにハマる人がいるかもしれないので記録しておく。

 

宇宙大好きッコが思う宇宙の果てよりも気になる「身近な果て」は何か?

自分は宇宙好きだ。
 
子供の頃はカール・セーガンの「コスモス」や「銀河鉄道999」、「宇宙戦艦ヤマト」、「スター・ウォーズ」「機動戦士ガンダム」などなど宇宙に関するものだったら何でも食いついた。
宇宙への憧れは誰にも負けない。つもり。
少し前に「宇宙兄弟」のアニメ版を見て、宇宙関連の仕事を目指しても良かったのではないかと今更ながら悔やんでみたり。
 
宇宙に関するものとつながりたい。そんな思いから「International Space Apps Challenge Tokyo」と言う世界最大のハッカソンに参加したりした。
初参加ながら某賞を頂くと言う成果は出したものの、参加者が自分と比べてすごい人ばかりいてちょっぴり凹んでしまった。(いやいっぱいかも)
最近は宇宙の果てよりも、”身近な果て”がわかっていないことを、東京大学の村山斉氏の著書「宇宙は何でできているのか」で知る。これが近年の自分の中での最大の衝撃だった。
皆さんはこの世の物質の最小単位は何か知っているだろうか?
 
「答えはまだわかっていない」
と言う衝撃的な事実。素粒子物理学が最近熱いのもこれが原因なのだ。
自分は物質の最小単位は原子と電子がと思っていた。(お恥ずかしい)
 
実は原子と電子は、それぞれさらに小さい素粒子で構成されている。
しかし、素粒子よりももっと小さい単位があるかもしれない。
実は今の観測技術ではそれを見ることができないと言う事実。
 
怖い。怖過る。
宇宙の果てもわからないのに、さらも”身近な果て”も人類はわかっていないのだ。
そして、それを知るためにCERNなどの大掛かりな加速器が必要なのだということを学んだ。
素粒子を「見る」為には巨大なエネルギーが必要で、なんと加速器はその顕微鏡の役割もあるとのこと。
 
そんな怖い状況を知りたい方は、村山斉氏の著書「宇宙は何でできているのか」是非読んでほしい。
村山斉のすごい所は難しいことをわかりやすく伝えることができる本当に頭のいい方です。
だからこの著書もすごくわかり易い。

 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

 

 

と言う訳で元宇宙少年は、素粒子初老に変わってしまったと言うお話でした。

 

ソニー新会社、世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに


ASCII.jp:ソニー新会社、世界最小のデジタル鍵を開発 スマホで解錠「Qrio Smart Lock」クラウドファンディングMakuakeに登場 ベンチャー投資会社WiLと共同で

 

先日こんなニュースを目にしました。

率直な感想としてはソニーがやるような事業じゃ無いよなと思いました。

まあ、目新しいことをやって投資家の注目を集めたり、ソニーの存在感を集めたいところですが、セキュリティホールがよく出るスマホで家の鍵を管理させるのは、単純に怖い。

 

Qrio Smart Lock」と言う鍵がどんなものか調べてみました。

世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

 

現在クラウドファンディング資金を募っていますが、予定額をクリアするなど評判はいいようです。

しかしエンジニア目線で見ると、こんなものに自宅の鍵を任せたくないですね。

 

嫌な点1:システムに管理サーバーが存在する

システム内容を見ると、鍵の施錠と解錠時にサーバーに公開鍵参照を行っています。

施錠や解錠時に運悪くサーバーが落ちたらどうするのでしょうか?

 

嫌な点2:施錠と解錠にスマホアプリを使う点

例えばiPhoneなどのiOSのアプリは致命的なバグが見つかっても、Appleの審査を通過させる必要があるため、エクスプレス申請しても半日〜数日かかります。

アップデートしたアプリがいきなり使えなくなるなんてことはよくあります。

バグの内容によっては使えなく恐れがあるので怖い。

 

またスマホはバッテリーが切れると当然アプリも使えなくなるので、この辺も予備バッテリーを用意するなり準備が必要です。スマホを紛失した時はどうするんだろう?

しかもスマートロックとスマホの接続はBluetooth接続です。セキュリティはアプリで確保されているのでしょうが、一日中Bluetooth発信しているのは気持ちのいいものではないですね。

 

嫌な点3:スマートロックは電池が要る

スマートロック側の電池は500日持つそうですが、どんなタイミングがいつかは電池切れを起こします。タイミングによっては施錠後切れる場合があるので要注意ですね。

 

嫌な点4:スマートロックは接着剤で設置する

鍵はドアにしっかり取り付けたいものです。普及すればドアに標準装備された状態で販売するのでしょうが、接着剤では不安が残ります。

 

まとめ

基本的に自宅の鍵は紛失のリスクがあるため、持ち歩きたくないと言うのが自分の希望です。

つまり理想の鍵は、暗証番号や指紋認証や網膜認証かなと思うのですが、この3つはセキュリティホールが多くてダメです。

現時点は普通の電子キーが最高なんだと思います。

 

新しいものが出るのはいいのですが、使用者の財産や安全があまり考慮されていないシステムは売って欲しくないですね。迷惑この上ない。

 

書いた後で気付いたが、上に挙げた問題が発生したら既存の物理鍵を使えばいいのだった。

いやいやそれでも鍵の2重管理はやっぱ面倒だよねー。